しょーもない日常

男40!まだまだイケるよ♪

コタ。

いやー、寒いね~…スッカリ秋だよ



さて。

自宅ではリビングのソファで寝てるオレ。

薄いタオルケットだけなもんで、朝寒くて目覚める訳。


で昨夜、

(もうコタツ出しちゃうかぁ?)

なんて思いながら帰宅すると

デデーン!っと出てるジャマイカ!

(おぉ…これでオレの安眠も護られるわ\(^-^)/)

って布団捲ると、異様に長くなって寝てる愛猫ロク。

♪猫は炬燵で長くなる~、だね。




さて、去年小さいコタツを買ってやったユキん家

ユキ『もうコタツ出してもいい?』

オレ「まだ早ェよ、今からそんなんで真冬どーすんのさ」

ユキ『あれ?炬燵布団ってどーしたっけ?』

オレ「クリーニング出してから、圧縮して棚にしまってあるよ」

ユキ『ってゆーか…コタツは?』

オレ「バラして箱にしまって、ファンヒーターの奥」

ユキ『J君は詳しいねェ』

オレ「オメーがやらないからオレがやったよ!全部!」



なんて会話をしたばかりだが、まぁいい…

今夜にでもセットしてやるか。





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  1. 2017/10/19(木) 12:06:36|
  2. 日々のこと
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誕生日なオレ。

実は先日、誕生日だったオレ。

いつの間にか44歳になりましてん…

うーわ、歳とったなぁ…なんて思ってみたりね



ユキ「J君、お誕生日はどーするの?」

オレ『いや?特に何もしないし、何もしなくていいよ』

ユキ「またそんなことゆう、じゃゴハンいこ?」

もうね、イチイチ誕生日だからって騒ぐ歳じゃない訳

ユキ「ねー何か欲しい物ないの~?」

オレ『うーん…何もねーなー…財布はこの間買ったし…』

ユキ「大体なんで勝手に買っちゃうのさ」

オレ『え?だって出会っちゃったんだもん素敵財布』



ユキに経済的負担を強いる訳にはいかんオレ。

『ユキは何もしてくれなくていいんだよ』

「だって毎年『何も要らん』ってゆーからツマンナイよ」

『そばに居てくれたらそれでいいのさ』

「うわ、かっけぇ~!」

みたいな、ネ♥




んーで当日の朝、

上の娘「お父さんコレ、プレゼントだよ」

完全に100均な枕をくれた…

オレ『マジかオメ、ありがとうな、これで良く眠れるよ』

下の娘「えっっお父さん誕生日なんだ!知らなかったよゴメン」



うんま、いいけどね…





  1. 2017/10/16(月) 11:58:37|
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行楽日和、以上。

たいくの日。

前週、怒濤の仕事をこなし、この日を休みにしたオレ。

ユキと秋の行楽にね、出掛けた訳。

つーか週末から、なんだかやたらと暑い…

某行楽地で、テクテク歩いてるだけなのに汗かく程。

『ねーJ君、なんか…暑くない?』

「ホント暑いな、もう10 月なのになー…」

ユキを見ると、顔赤くして汗かいてるし…

「お前大丈夫か?凄い汗かいてるけど…」

『無理~…暑い~…ソフト食べる~…』

いやまぁ、ソフトクリームは定番だから食べるけれども。

『もうクルマ帰ろ~…』

『日焼けしちゃう~…』

イヤイヤイヤまだ来たばっかりじゃん…

だから「今日は暑くなるから脱げる格好しとけよ」とあれほど…

でもま、しょうがない

虚弱体質なユキ、熱中症にでもなったらタイヘン

ソソクサと駐車場まで緊急避難。

「あーエアコンって最高!」

冷風を顔に当てご満悦なユキ。




大体さー普段からエアコンに頼りすぎなんだよなー

部屋もいつも適温設定だし。

コイツぁアレだ、もっと心身を鍛えんとイカンね。

有事の際、絶対生き残れんわ。

  1. 2017/10/10(火) 12:39:58|
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初美容室

ウチの上の娘中2

『ねぇ髪切りたいんだけど…』

ハッ!遂に来た!イッチョマエに色気付きやがって!


いやね、これまではオレがチョキチョキしてやってたの。

いい加減ソロソロ本職に切ってもらおう、とね。

『あぁ美容院?美容室?だか行きなさいよ』

『って言われても…ドコ行けばイイの?』

『お母さんと一緒のトコでいんじゃね?ドコか知らんけど』

『えー、ヤダし』

まね、オレも美容院なんか行ったことねーし…

一応、家内にも聞いてみたけど、なんかイマイチ…

うーん…困ったゾ…?

オレの勝手な解釈だと、最初にあたった美容師さんって永久指名。

こりゃ選ぶの大変じゃん

ヘタクソはダメだろう?

もち男姓はもっての他!



近所の美容室をヤフってみると…

うわメチャあるじゃん!

そら飽和状態なハズだわ…

そこの中から、女性スタッフオンリーな店をチョイス

しからば予約の電話しますかね…と

ヤッベ!ドキドキしてきた

(なんだこのオッサン、ウチでカットでもしようっつーんじゃねーだろうな)

とか思われないかね…

(声色で中2女子を演出する?イヤ無理ムリ…)

ええい!ままよ!と発信ボタン

「有難うゴザイマス、○○です」

声の主、若い娘さんとおぼしき。

『あのえと…カットの予約ってお願いできますでしょうか…』

『イヤ私じゃなくてウチの娘なんですけども、如何せん初めてなものでして…』

オレもここまで卑屈にならんでも…ってゆー。



つーかね、スタッフのおねいさん

メッチャ丁寧に対応してくれてさー

見知らぬあの娘の高感度UP!

なんとか無事予約できたと思いねェ。




「美容師なんてチャラけた奴らの仕事」

こらオレの偏見を直さんとイカンわ。




  1. 2017/10/06(金) 12:23:50|
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寿司、なぞ。

ボクの友人、街の中華屋F

夜いきなり電話してきて

「おー!寿司食い行こうゼ?」

『はぁ?いきなりなんだよ』

「今日は客も来ないし早終いしたんだわ、ちょっと出てこいや」

半ば無理矢理呼び出され、まさかの回らないお寿司屋さん。




初めての寿司屋って入りづらい…

店の前でFに電話して、既に店内に居るのを確認後、入店。

ほほぅ、カウンターのみの小さな店内

F「お前どうする?もう握って貰うか?」

オレ『いや、適当に切って貰って。あと酒ネ』

つーことで、Fと久しぶりに乾杯

オレ『つかアナタ、いったい今日はどーしたのさ』

F「急に寿司が食いたくなってな、ここの大将ウチによく来てくれるんだわ」

オレ『ま、お前みたいな中華屋も、たまにはこうゆう繊細な料理を食べて勉強しろや』

F「ウルセェわ!」

大将「いやFさんのお店、ホント美味しいんですよね」

カウンターの反対で、お造り切りながら大将ったら。




オレ『最近呑み出てんの?』

F「いやー…店終って一杯引っかける位かなー」

オレ『ふーんそうかぁ、大人しくなったのぅお前も』

F「40も半ばになると、タイギぃくない?」

オレ『それはあるネ、かといって家でカミさんの顔見てても、なぁ?』

F「ハハ、確かに!」 



つーよーなオッサンな会話を楽しみつつ

冷酒からぬる燗をひととおり呑って。

最後、二カンほど食べて。




やー、回る寿司も美味いけど、普通の寿司屋のはまた格別だわ。






  1. 2017/10/03(火) 22:20:44|
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